治療について

最も得意な分野は、東京医科歯科大学(現 東京科学大学)で研究していたクラウン・ブリッジ(ジルコニアなどのセラミック冠、金属冠)インプラント、義歯などによる補綴(ほてつ)分野です。冠の素材となる、ジルコニア、E-max、金合金、銀合金等のメリット、デメリットを説明の上、ご希望とご予算によりお選びいただいています。

また大きくて深いカリエス(虫歯)がある場合での特殊なMTAセメントによる神経の保護処置や神経を取ることが必要になってしまった場合の根の治療や残念ながら残せなくなった歯の抜歯も得意としています。

歯周治療、レーザー治療、歯のクリーニング、ホワイトニング、子どもの治療、定期検診

歯周病の治療のため、歯の周囲のポケットの深さを測定し、その結果に応じて歯ブラシ指導・歯石除去等を行っています。ポケットが深いほど、また深い箇所が多いほど歯周病は進行しています。

口内炎、歯の知覚過敏や違和感の治療などでレーザー治療を行っています。

歯のクリーニング(茶渋などの着色物の除去)・ホワイトニングも行っています。

初めて歯科治療を受ける子どもには毎月、歯ブラシ指導やフッ素塗布を行い、歯科の雰囲気に十分慣れてから治療を行い、歯医者嫌いではなく歯医者好きの子どもに育てます。

全ての治療の終了後には定期検診(基本的には初診後6か月)をお勧めし、口腔内の健康状態の維持を図っています。

定期検診の重要性について

当院では定期検診の重要性を重視しています。歯科医院が指定する定期検診に来院される患者様では口腔内の健康が高いレベルで保たれます。

定期検診は治療開始から6ヶ月後、あるいは治療終了後4ヶ月後に行なっており、「定期検診のお薦め」のハガキを出しています。

歯に痛みが出て5年ぶりに来院された患者様や全くの初診の患者様でやむを得ず数本抜歯することがありますが、10年欠かさず定期検診を受けている患者様のほとんどで歯を抜歯しなければならなくなることはなく、あっても1本抜歯する程度です。

定期検診を欠かさず受けていると、治療しなければならない虫歯は次第に少なくなっていきます。数回定期検診後には、前の治療の数本を修正をするのみとなり、ついには虫歯の治療はほとんど必要がなくなります。

歯周病の治療のために、定期検診のたびに代表的な12本の歯の周囲の6か所ポケットの深さを測定し、4mm以上、6mm以上、8mm以上のか所の数に応じて4〜10回で口腔内全体をスケーリングしています。また定期検診のたびに歯ブラシ指導を行い、自己流に戻ってきた歯磨き法を修正していただいています。

12本の歯を6か所ずつ合計72か所のポケットを測定します。

  • 4mm以上が48か所未満:2回連続達成の場合は極めて良好な状態で全額を4回でスケーリングします。
  • 4mm以上が48か所以上:ほとんどの患者様がこのレベルで全額を6回でスケーリングします。
  • 6mm以上が6か所以上:中等以上の歯周病で、全額を8回でスケーリングします。
  • 8mm以上が3か所以上:歯周病がかなり進行しており、全額を10回で特に念入りにスケーリングします。

自費診療費のめやす

治療費ローンについて

◎診療ローンがありますので、ご希望の方は受付でご相談ください。
※クレジットカードはご利用できませんので、ご注意ください。

歯列矯正の無料相談と治療

歯列矯正の無料相談を受け付けています

三羽歯科医院では、歯列矯正の無料相談も受け付けています。
歯並びで気になるところはありませんか?
お子さまの歯並び、気になりませんか?
また、大人の方でも歯並びを治すことが可能な場合もあります。
無料で相談を受け付けていますので、お気軽にご相談下さい。

口元、気になりませんか?

  • 歯のガタガタが気になる
  • 出っ歯が気になる
  • 反対の咬み合わせが気になる
症例

お子さんの歯並びは大丈夫ですか?

歯並びの矯正は、子どもの時でないと治療できない場合もあります。
気になる方は、お早めに!

治療例

次のような治療例があります。お気軽にご相談ください。

歯列矯正の治療例

診療内容(かぶせもの、つめもの、入れ歯など)の説明と治療費

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自費診療の保証について

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